採れたてのはちみつのおいしさをご存知ですか?
花の美しさをそのまま味にしたような甘美なはちみつを知ると、くまのプーさんの気持ちがよくわかります。風土倶楽部では、日本各地の自然をそのまま味わえる、最高級のはちみつをみなさまにご提供しています。
花によって味や香りが異なります。
西洋ミツバチは、一種類の花の蜜を集中的に採取する傾向が強いこと、蜜がたまるごとに、何度も採蜜できることから、花ごとのハチミツを楽しめます。
新鮮な花の香りと味わいをお楽しみください。 信頼のおける養蜂家により採蜜された、その年の採れたてはちみつのみをご提供します。
内容量は、いずれも180gです。
| 品 種 | 産 地 | 価 格 |
| あかしあ | 長野県安曇野地方 | 1300円 |
| 林 檎 | 長野県長野市 | 1300円 |
| 蜜 柑 | 和歌山県有田市 | 1400円 |
国産のはちみつについて
はちみつの95%は世界各地から輸入されています。かつてはレンゲや菜の花が日本でもたくさん咲いていました。しかし、「日本の蜜源植物」によると、「我が国の「蜜源植物」の植栽面積は、昭和45年に約654,000haであったものが、平成13年には約3分の1の226,000haに減少した。これに伴って、はちみつ生産量も同じ期間に7,400tから2.600tへと約3分の1に減少しました。
蜜源植物の栽培面積で減少が激しいものは、約30年前に比較して「なたね」が3.4%になったのを筆頭に、「レンゲ」が28.8%、「トチ」40.3%、「くり」 45.1%、「みかん」50.1%などである。・・・」とあるように、蜜が採れる植物が激減しています。
それは、宅地開発や広葉樹から針葉樹への植林や伐採により、私たちの周りから自然が失われたことや、私たちの食生活が大きく変貌したことが要因となっています。
風土倶楽部では、東京はちみつクラブの主宰を経て、2010年1月から、NPOみつばち百花の事務局として、蜜源植物の増殖の活動に取り組み、自然と深く結びついた暮らしの復活をめざしています。



