かつては畑と食卓を結ぶ循環の大きな役割を担っていたのが菜種です。
カナダのキャノーラ油に代表されるように輸入が大半を占めるようになっています。その多くはすでに遺伝子組み換えの菜種が使われています。
国産の菜種油はほんの0.05%です。
日本の畑から消えていきつつある菜種を復活させようという活動が各地で行われています。
岩手県一ノ関市大東町の工房地あぶらでは、地域のみなさんが手絞り、釜による焙煎、和紙フィルターでろ過とすべて手作業で青臭さを取り除いた風味豊かななたね油の生産を行っています。
脂肪酸のバランスのよいなたね油で健康な毎日を!
商品名の「まごどさ」は、岩手県の方言で「孫たちへ」を意味し、安心で健康的な食を孫の代まで伝えたいという思いが込められています。
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